登販売コースとは
兵庫柔整専門学校への3年間の在学中に、医薬品登録販売者の
資格を取る為に設けた登販講座を受講するコースです。
医薬品登録販売者とは
医薬品登録販売者とは
医薬品登録販売者とは、薬局や薬店で一般用医薬品を販売する専門家のことです。2009年の改正薬事法により、これまで主に薬剤師にしか認められていなかった医薬品の販売が、第2類、第3類に限って許可されたのが登録販売者です。一般医薬品の内、副作用リスクの低い第2類、第3類はそのほとんどを占めますので、いろいろな分野で注目を集めています。柔整・鍼灸を始めとする健康に関する業種で新規ビジネスのチャンスが広がると注目を集めています。
薬剤師になるに薬学系大学(6年)+国家試験合格が必要ですが、登録販売者の場合は高卒程度の学歴があれば実務経験(1年)+試験合格でとれますので、比較すると資格取得までの道のりは短くてすみます。ただ資格が制定されて4年を経て、志願者数の増加と共に、試験の難易度が上がってきているのも事実です
兵庫柔整専門学校では、登販講座の座学で、薬について学び登録販売者試験合格のための対策をすると同時に、柔道整復師として活用できる医薬品についての学習も加え、兵庫医療学園の附属の薬店ひょうご等での実務経験付与も可能です。
登販コースの目指すもの
柔道整復師として治療院で医薬品を販売したり、処方をすることは出来ません。もし販売するなら別途薬店を開設する必要があります。条件が許すなら治療院と薬店を併設することは可能です。
併設する兵庫鍼灸専門学校で鍼灸と切っても切れない漢方薬について学ぶように、兵庫柔整専門学校では、柔道整復師として外科、整形外科、リハビリ等で用いられる医療用シップ薬、飲み薬等の成分やその働きを理解するために学ぶことは、必要なことと考えます。対象とする患者さんの治療で薬を用いることはなくても、患者さんの用いている薬等について知識を持っていることは必要なことですし、医療人として必要な資質と考えます。
また、多くの接骨院で取り扱うことの多い、高齢者やスポーツマンのための健康食品やヘルスケア製品などの知識も薬店の実務経験や資格取得のための学習の中で得ることができます。そして、一般医薬品を販売する業務につける資格をもって患者さんに接することができるということは、手法次第では今後の糧として、少しでも助けになる資格であるといえます。
コース要項 |
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高等学校卒業、又は同等の資格を有すること薬局、薬店での1年間以上の実務経験(月80時間以上)
各都道府県の実施する登録販売者試験に合格すること
お問合せ先
兵庫柔整専門学校
〒650-0011 神戸市中央区下山手通4丁目2-7
TEL:078-334-1045 FAX:078-334-1045
ホームページhttp://www.hyogo-jusei.ac.jp メールcontact@hyogo-jusei.ac.jp







